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気になる視聴率!今年の大河ドラマ・真田丸ってみんな見てる?

time 2016/08/01

気になる視聴率!今年の大河ドラマ・真田丸ってみんな見てる?

視聴率にとらわれ過ぎず自由な番組作りをしやすいとも言われるNHKの大河ドラマ。今年の大河ドラマ真田丸は、内容や出演者の演技は好評なものの視聴率はいまいち伸び悩んでいるとか。そこで真田丸の視聴率や歴代大河ドラマの視聴率について調べてみました!

話題の大河ドラマ 真田丸の視聴率が気になる!

三谷幸喜さん作・堺雅人さん主演で、放送前からかなりの話題になって2016年の大河ドラマ 真田丸。放送が始まって、新しい切り口で描かれる歴史的な出来事やキャストの熱演なども好評ですよね。
しかし、視聴率がいまいち伸び悩んでいるという話も耳にします。視聴率だけがドラマの良さを決める訳ではないけれど、やっぱり気になる視聴率!そこで真田丸の視聴率や、歴代大河ドラマの視聴率などについて調べてみました。

大河ドラマ 真田丸の視聴率はBSが凄い!

「真田丸の視聴率はBSが凄い!」という話を聞いたことがありませんか?
NHK大河ドラマは地デジでの日曜20時からの本放送・土曜13時05分からの再放送のほかにBSプレミアムでも放送されています。
そのBS放送での視聴率が凄いと話題になっているんです!

BSの視聴率はNHK関係者によると「3%台で健闘、4%台で異例」といわれるが、初回3・3%から、第10話(3月13日)4・7%、第14話で4・8%と徐々に上昇し、第16話で5・2%と初の5%台を記録。さらに、第17話5・1%、第18話5・1%と3週連続で5%超えをマークした。

出典:http://www.sponichi.co.jp

BS放送で異例の高視聴率を誇る真田丸。実はBS放送での放送時間は日曜18時。20時からの地上波放送を待ちきれない人たちがBSで視聴している為とも言われています。
大河ドラマ 真田丸の視聴率がいまいち振るわないといわれるのは、BS放送で視聴している人が多いせいかもしれませんね。

2016年の大河ドラマ 真田丸の視聴率の推移は?

2時間早く放送しているBS版に視聴者を取られてしまっている気がする真田丸本放送。ちょっともったいない気もしますよね。
そんな大河ドラマ 真田丸の視聴率の推移をまとめてみました。

1話 19.9%

キャストそれぞれのファンの人たちはもちろん、三谷幸喜ファン、大河ドラマファン、様々な人たちの期待を一身に背負った大河ドラマ 真田丸。
真田家が使えていた武田家の終焉から始まる第1話の視聴率は19.9%。20%の大台まであと一息でした。

2話 20.1%

武田勝頼の最後と真田家家族の再会が描かれた第2話の視聴率は初回よりややアップしての20.1%でした。
平岳大さんが演じる武田勝頼の最後は大きな話題になりましたよね。

6話 16.9%

その後の視聴率は18%前後でしたが、第6話で17%を切ってしまいました。
しかしながら、内野聖陽酸が演じるコミカルな雰囲気の徳川家康に注目が集まるなど、ドラマとしての評価は上々のようです。

11話 15.6%

7話・8話と視聴率を17%台に戻したものの、9話10話は16%台に。そして第11話ではとうとう視聴率が15%台になってしまいました。
視聴率自体は振るわなかったものの、おめでたい結婚式の裏側で進む緊迫したストーリーは高評価でした。

12話 17.9%

大きく視聴率が下がってしまった11話でしたが「面白かった!」との感想が多かった為か、翌週の12回は17.9%まで視聴率を戻しました。
直江兼次をクールに演じる村上新悟さんの美声も人気ですよね。

18話 19.1%

そして再び19%台に視聴率を戻した18話。秀吉の妹役を演じる清水ミチコさんの、出演シーン2分半もの間一言もしゃべらずほとんど表情を変えないという怪演も大きな話題になりました。

27話 15.1%

大河ドラマ 真田丸の視聴率は18話以降16%後半~18%後半を行ったり来たりしていましたが、英世氏の甥で関白の秀次の苦悩が描かれた27話では、視聴率がなんと15.1%まで落ち込んでしまいました。
ですが、この日は参議院選挙の投票日。選挙特番のために放送時間が通常と違っていたのも視聴率低下の一因かもしれません。

29話 17.5%

放送時間変更の影響もあり視聴率が大きく落ち込んでしまった27話。翌週の28話は17%、また、最新の29話は17.5%と視聴率を持ち直しています。

真田丸の視聴率の推移をまとめてみました。ちなみにここまでの平均視聴率は17.5%となっていますが、先行するBSで死調理ている人も合わせたら20%を超えそうですよね。
これは視聴率も好調と言っていいのではないでしょうか?

歴代大河ドラマの視聴率ランキング

視聴率を気にするようになると、過去の大河ドラマの視聴率がどうだったのかも気になってきますよね。
ところが昔は今よりもリアルタイムでテレビを見る人が多く視聴率も高いものが多かったので、単純に現在の視聴率と比べることはできないとも言います。そこで過去20年に絞った歴代大河ドラマの視聴率ランキングを紹介していきます!

10位 風林火山(2007年) 18.7%

武田信玄につかえた天才軍師・山本勘助を主人公に、武田家の隆盛を描いた大河ドラマ 風林火山。主人公の山本勘助を、真田丸で徳川家康役の内野聖陽が演じています。武田信玄役の市川亀治郎(現・猿之助)は一躍有名になりましたよね。Gacktさんが演じた上杉謙信も大きな話題になりました。

10位 龍馬伝(2010年) 18.7%

幕末の偉人・坂本龍馬の生涯を、後の郵便汽船三菱社長・岩崎弥太郎の視点で描いた大河ドラマ龍馬伝。福山雅治さんが満を持して大河ドラマに主演すると言う事で注目度が高かったですよね。
埃っぽさや土の汚れなど「そこまで汚す?!」と言われる程のメイクも話題になりました。

8位 義経(2005年) 19.5%

源義経の悲劇的な生涯を描いた大河ドラマ 義経。滝沢秀明さんが演じる平の義経の子供時代を神木隆之介さんが演じていました。子供時代の神木隆之介さんから大人時代の滝沢秀明に移り変わる演出が素晴らしいと高評価でした。
ちなみに神木隆之介さんは7年後の2012年の大河ドラマ 平清盛でも源義経を演じているんですよ!

7位 元禄繚乱(1999年) 20.2%

時代劇の定番ともいえる忠臣蔵事件を新しい切り口で描いた大河ドラマ 元禄繚乱。主人公の大石内蔵助を故・中村勘三郎(当時・勘九郎)さんが演じました。
悪役に描かれることが多い吉良上野介も新しい視点で描かれていましたね。

6位 功名が辻(2006年) 20.9%

司馬遼太郎の歴史小説・功名が辻を中心に山内一豊とその妻・千代がお互い支え合いながら出世していく姿を描いた大河ドラマ。仲間由紀恵さんと上川隆也さんのダブル主演でした。
真田丸の脚本を担当する三谷幸喜さんが将軍・足利義昭秋で出演して話題になりました。

5位 徳川慶喜(1998年) 21.1%

最後の将軍・徳川慶喜の半生を描いた大河ドラマ 徳川慶喜。大きく変化していく時代の流れの中で苦悩する徳川慶喜を本木雅弘さんが演じました。当時まだ無名だった藤木直人さんが準主役級の役に抜擢され、注目を集めていましたね。

4位 天地人(2009年) 21.2%

上杉謙信亡き後、上杉家を支えた家老・直江兼次の生涯を描いた大河ドラマ 天地人。妻夫木聡さんが演じる直江兼次が被っている、「愛」の字が付いた兜も大きく注目されました。
関ヶ原の戦いで、徳川でなく豊臣に味方した武将が主人公になったのは大河ドラマ史上初めてだったんですよ!

3位 利家とまつ(2002年) 22.1%

戦国時代をしぶとく生き抜き家を守った前田利家とその妻まつの生涯を描いた大河ドラマ 利家とまつ〜加賀百万石物語〜‎。
主演の唐沢寿明さんと松嶋菜々子さんを始め、当時眠ぽドラマで活躍していた若手俳優の起用が多く「トレンディ大河」とも言われました。特に松嶋菜々子さんと入籍したばかりの反町隆史さんが織田信長役で出演し注目を集めましたよね。

2位 毛利元就(1997年) 23.4%

3本の矢の逸話で有名な毛利元就の生涯を描いた大河ドラマ 毛利元就。毛利元就を取り巻く女性たちの視点が沢山取り入れられていたのも話題になりました。
主演はまだ若手だった中村橋之助さん。
ライバルとも言える尼子経久を演じた緒方拳さんの迫力ある演技にも注目が集まりました。

1位 篤姫(2008年) 24.5%

幕末を題材にした大河ドラマで最高の視聴率となった、13代将軍の妻・天璋院 篤姫の生涯を描いた大河ドラマ篤姫。大河ドラマ史上歴代最年少で主役を務めた宮崎あおいさんの代表作と言えるのではないでしょうか?
真田丸で主演を務める堺雅人さんは篤姫の夫であり13代将軍・徳川家定を演じて高い評価を受けていました。

大河ドラマの最高とワーストは?

大河ドラマの視聴率ランキングを紹介しましたが、長い歴史を持つNHK大河ドラマの中で一番良かった視聴率、よくなかった視聴率の作品が何だったのかも気にりますよね。

歴代大河ドラマ最高視聴率作品はこちら!

独眼竜正宗(1987年) 39.7%

長い歴史の中で最高の視聴率を誇るのが伝説の大河ドラマ、今ではハリウッドでも活躍する渡辺謙さんの出世作となった「独眼竜正宗」でした。
平均視聴率は何と約40%!最高視聴率は47.8%と、1987年のドラマの中でもNo1の視聴率だったんです!!

武田信玄(1988年) 39.2%

伝説の大河ドラマ「独眼竜正宗」。その翌年に放送された「風林火山」も、独眼竜正宗には一歩及ばないものの歴代2位の高視聴率でした。
映画「ビルマの竪琴」で一世を風靡した中井貴一さんが武田信玄を演じました。

歴代大河ドラマワースト視聴率作品はこちら・・・

平清盛(2012年) 12.0%

こだわり抜いた本格作品として放送が開始されたものの、全体的に暗さが目立つ画面や登場人物が多く関係が複雑なことから分かりにくいとの評価が多く視聴率が振るわなかった大河ドラマ 平清盛。
しかしキャストの演技は凄まじいほどの熱演で、隠れた名作との意見も多いんですよ。

花燃ゆ(2015年) 12.0%

幕末から明治に入り新しい時代への変化していく様子を、吉田松陰の妹・文を主人公に描いた大河ドラマ 花燃ゆ。
激動の時代を舞台にしながらも歴史に直接かかわることがない女性を主人公にしたことで、歴史がどうなっているのかよく分からないなどの意見が多く、視聴率も振るいませんでした。

大河ドラマ 真田丸は今後どうなる?

放送中の大河ドラマ 真田丸や歴代大河ドラマの視聴率についてまとめてみましたがいかがでしたか?
真田丸の今後の展開はもちろん、視聴率がどうなっていくのかも気になりますよね!


引用元 http://topicks.jp/102143